○智頭町予定価格の事後公表に関する試行要領

平成23年5月2日

告示第86号

(趣旨)

第1条 この要領は、建設工事等における入札の競争性及び業者の積算能力の向上をはかるため、智頭町建設工事等に係る入札情報の事前公表に関する要領(平成17年智頭町告示第107号)に規定する公表の対象及び公表の方法にかかわらず、工事の請負契約を締結しようとする場合における入札執行後の予定価格の公表(以下「事後公表」という。)を試行することに関し、必要な事項を定めるものとする。

(事後公表の対象)

第2条 事後公表の対象となる工事は、競争入札に付するすべての建設工事並びに測量、調査及び設計委託業務とする。ただし、事後公表に適さないと町長が認めるものは、この限りでない。

(事後公表の周知)

第3条 事後公表の対象となる工事については、入札公告又は指名競争入札通知書に事後公表である旨を記載し周知する。

(事後公表の方法)

第4条 事後公表は、落札者の決定後速やかに行うこととし、縦覧その他の方法により閲覧に供するものとする。

(入札手続き等)

第5条 入札に関する手続き等は、次に掲げるものとする。

(1) 入札者がいないときは、入札を中止するものとする。

(2) 入札者が1人しかいない場合であっても、入札を執行する。

(3) 入札回数は、原則2回とする。

この要領は、平成23年6月1日から施行する。

智頭町予定価格の事後公表に関する試行要領

平成23年5月2日 告示第86号

(平成23年6月1日施行)

体系情報
第10編 設/第1章
沿革情報
平成23年5月2日 告示第86号