○智頭町水防協議会条例

昭和55年9月29日

条例第25号

(設置)

第1条 水防法(昭和24年法律第193号)第26条第1項の規定に基づき、水防計画その他水防に関し重要な事項を調査審議するため、智頭町水防協議会(以下「協議会」という。)を置く。

(会長及びその代理者等)

第2条 会長は、協議会を代表し会務を総理する。

2 会長に事故があるときは、あらかじめ会長の指定した委員がその職務を代理する。

第3条 関係行政機関の職員又は関係団体の代表者である委員に事故あるときは、その指名する職務上の代理者がその職務を行うことができる。

(任期)

第4条 関係行政機関の職員たる委員の任期は、その職にある期間とし、その他の委員の任期は、2年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任委員の残任期間とする。

2 町長は、特別の理由があると認めたときは、前項の規定にかかわらずその任期中においてもこれを免じ、又は解嘱することができる。

(招集)

第5条 会長は、会議を招集しその議長となる。

(定足数及び表決)

第6条 協議会は、委員の3分の1以上が出席しなければ会議を開くことができない。

2 協議会の議事は、出席委員の過半数で決するものとし、可否同数のときは議長の決するところによる。

(幹事及び書記)

第7条 協議会に幹事及び書記若干名を置き、会長が命じ、又は委嘱する。

2 幹事は、会長の命を受け庶務を処理する。

3 書記は、上司の命を受け処務に従事する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、協議会について必要な事項は、会長が定める。

この条例は、公布の日から施行する。

(平成12年3月31日条例第3号)

(施行期日)

1 この条例は、平成12年4月1日から施行する。

智頭町水防協議会条例

昭和55年9月29日 条例第25号

(平成12年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第7節 災害対策
沿革情報
昭和55年9月29日 条例第25号
平成12年3月31日 条例第3号