○智頭町森林整備促進基金条例

令和元年6月17日

条例第10号

(設置)

第1条 智頭町における森林の整備並びに森林の整備を担うべき人材の育成及び確保、森林の有する公益的機能に関する普及啓発、木材の利用の促進その他の森林の整備の促進に関する施策に要する費用に充てるため、智頭町森林整備促進基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金として積み立てる額は、一般会計歳入歳出予算に定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生じる利益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(処分)

第5条 基金は、その目的を達成するために必要な経緯の財源に充てる場合に限り、処分することができる。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

この条例は、公布の日から施行する。

智頭町森林整備促進基金条例

令和元年6月17日 条例第10号

(令和元年6月17日施行)

体系情報
第6編 務/第4章 契約・財産
沿革情報
令和元年6月17日 条例第10号