○智頭町SDGsアドバイザリーボード設置要綱

令和3年7月1日

要綱第205号

(趣旨)

第1条 智頭町(以下「本町」という。)が2019年7月に内閣府から「SDGs未来都市」として選定されたことを受け、同年8月に策定した「鳥取県智頭町SDGs未来都市計画」(以下「未来都市計画」という。)の進捗を管理し、本町が持続可能な地域として2030年のあるべき姿の実現を目指すために、智頭町SDGsアドバイザリーボード(以下「アドバイザリーボード」という。)を設置するにあたり、必要な事項を定める。

(役割)

第2条 アドバイザリーボードの役割は次のとおりとする。

(1) 未来都市計画の進捗についての確認、情報共有、助言

(2) 本町が取り組む持続可能なまちづくりを目指す取組に関する助言

(3) その他、メンバーが持つ情報、知識、知見等を交換、共有し、本町の既存事業への反映や、新規事業の創設に関する検討

(組織及び委員)

第3条 アドバイザリーボードの委員は次のとおりとする。

(1) 学識経験者 2名

(2) 金融機関関係者 3名

(3) 産業関係者 1名

(4) その他必要とされる者 若干名

2 アドバイザリーボードの進行を務める座長を1名置き、互選により決定する。

3 本条第1項第4号の者については、アドバイザリーボードの総意に基づき適宜追加できるものとする。

4 アドバイザリーボードの事務局は企画課が担う。

(任期)

第4条 委員の任期は任用年度の3月31日までとする。ただし、再任を妨げない。

(招集、開催)

第5条 アドバイザリーボードの招集は、必要に応じて事務局が行う。

この要綱は、令和3年7月1日から施行する。

智頭町SDGsアドバイザリーボード設置要綱

令和3年7月1日 要綱第205号

(令和3年7月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
令和3年7月1日 要綱第205号